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10月5日はスティーブ・ジョブズ氏の忌日

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10月5日はスティーブ・ジョブズ氏の忌日

Macbookを初め、iPad、Apple Watchのレンタルを行っている我が社があるのは、スティーブ・ジョブズ氏がいたからといっても過言ではありません。

今日は我が社が存在していることに感謝し、スティーブ・ジョブズ氏の冥福をお祈りしたいと思います。

10月5日はスティーブ・ジョブズ氏が亡くなった日

今から8年前の2011年10月5日、Appleの共同設立者の一人であるスティーブ・ジョブズ氏がすい臓がんのため、亡くなりました。

スティーブ・ジョブズ氏のすい臓にがんが見つかったのは、2003年の10月でした。すい臓がんと言えば症状が出にくく進行が早いため、早期発見は難しく、がんの発見時にはほとんどの患者が末期状態になっていることが多いそうです。

そのため、がん発見からの5年生存率は9%と、とても低くなっています。

スティーブ・ジョブズ氏のがんは幸いにも、すい臓がんの中でも5%にあたる、進行が遅いタイプのがんで、すぐに手術をしていれば治ると言われていました。

しかし、スティーブ・ジョブズ氏は、手術や抗生物質で治療をする、西洋医学を拒否し、食事療法や、漢方での治療をする東洋医学を選択しました。

その結果、がんは進行し続けました。そして、がん発見から9か月後の2004年7月に食事療法を諦め、摘出手術を決心しました。

すでにがんは大きくなり、肝臓へ転移していましたが摘出手術は成功しました。しかし、2009年3月にがんが再発しました。この時に肝臓の移植手術を受けましたが、その後2011年にもまた再発し、同年の10月に息を引き取りました。

スティーブ・ジョブズ氏の人生

最期には選択を誤ったと後悔していたジョブズ氏ですが、どのような生い立ちだったのでしょうか。

生まれる前から養子縁組が決まっていた

スティーブ・ジョブズ氏がこの世に生まれたのは、1955年2月24日の事でした。両親は、シリアからの留学生アブドゥルファター・ジャンダリとアメリカ人の大学院生ジョアン・シーブルでしたが、なんと生まれる前から養子縁組が決まっていたそうです。

理由としては、ジョアンの父親が2人の結婚に反対したためであると言われています。(後に2人は結婚したそうですが…。)

そして、スティーブ・ジョブズ氏は、ポール・ジョブズ、クララ・ジョブズ夫妻の養子となりました。

小学校では授業中に花火をしていた

スティーブ・ジョブズ氏も養父母の元ですくすく成長し、1961年はモンタ・ロマ小学校へ入学しました。

しかし、授業中に花火をしたり、ヘアピンをコンセントに差し込んだりと、好奇心旺盛で手のかかる子供で困ったそうです。

そんなやんちゃなジョブズ氏ですが、11歳になる1966年には、知能検査で「高校2年生レベルの知能」を持つという結果を出し、飛び級で中学校へ入学しました。

子どものころから、周りとは一味違っていたようですね。

初めて機械を手にしたのは13歳

子どものころからいろんなことに興味を持ち、実践しようとしてきたのがうかがえますが、1968年13歳になる年には、コンピュータ関連の製品を扱うアメリカの企業である「ヒューレット・パッカード社」のビル・ヒューレットさんの自宅に直接電話をしたという勇気ある?行動もとっていたようです。

電話をした理由は、ヒューレット・パッカード社が開発していた周波数カウンタの部品が欲しかったからだそうです。

なんと、部品を手に入れただけでなく、ヒューレット・パッカード社のアルバイトにも誘われたそうです。ヒューレット・パッカード社ビル・ヒューレットさんは、この時既に、ジョブズ氏の魅力に気づいていたのかもしれませんね。

開発したもので営業を行う16歳のジョブズ氏

1971年16歳に年には、21歳のスティーブ・ウォズニアックと知り合い、不正に無料で長電話がかけられる「ブルーボックス」を開発しました。それを学生相手に1台150ドルで売りさばいていたようです。

ジョブズ氏はこの経験がなかったらAppleが誕生することがなかったのは「100%確実」と語っていたそうです。

ビデオゲーム会社「アタリ」で働く

1974年アメリカのビデオゲーム会社「アタリ」で働き始めました。アタリでは、人気ゲーム「ブロック崩し」の部品減らしを頼まれたことがあったそうですが、自分ではできないと悟り、部外者のウォズニアックに頼み、成功させました。

報酬は5,000ドルありましたが、350ドルをウォズニアックと自分に、残りの4,300ドルをオレゴン州の共同農場に渡したそうです。

Apple設立前から波乱万丈な人生なのが分かります。そしてジョブズ氏は芯がある性格なのがとても伝わってきます。

試したいことは試す。やりたいことはやる。という発明家の血が感じられますね。

この性格だからこそ。Apple社も成功できたのではないでしょうか。

1976年アップルコンピュータ・カンパニーを創業

1976年4月1日に、現在の「Apple」である、「アップルコンピュータ・カンパニー」をジョブズ氏、ウォズニアック氏、ロナルド・ウェイン氏で創業しました。

ここから、現在に至るまでAppleの発明は続いています。

ジョブズ氏が開発に携わったとされるのは、iPhone 4Sまでだったようですが、今の便利な世の中に貢献した人物の1人ではないでしょうか。

ジョブズ氏がなくなってから、Appleはどうなることかと思っていましたが、年々新しい製品が作られています。今後もジョブズ氏の開発を受け継ぎ、Appleが成長していくことを祈っています。

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