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MacBook Air 13インチはMid2017とLate2018のどちらが人気か

saori
MacBook Air 13インチはMid2017とLate2018のどちらが人気か

昨年2018年11月にMacBook Air 13インチ、型番で言うと「MRE82J/A」が発売されました。

1つ古いモデルの型番「MQD32J/A」と、MacBookユーザーにとってはどちらが人気なのでしょうか。

MacBookのレンタルサービスを行っているからこそ見えてきた、「Mid2017」と「Late2018」の人気について話したいと思います。

Mid2017やLate2018って?

そもそもですが、「Mid2017」や「Late2018」という言葉は、何を意味しているのでしょうか。

Mid2017とは、「2017年の中間期(Midlle)」に発売された、という意味です。「Middle」の頭3文字を取って「Mid」ですね。

同じくLate2018とは、「2018年の終わり(Late)」に発売された、という意味です。「Late」という単語が示す通り、その年の遅れた時期に発売されたということですね。

ちなみにEarly20xxというのもあります。「Early」の単語が示す通り、その年の早い時期(初期)に発売された、ということです。

MacBookのモデルチェンジが頻繁に行われるため、Appleがその年のどの時期に発売したものかをユーザーに示すために、定めているのだと思われます。

  • Early(初期)
  • Middle(中間期)
  • Late(終わり)

Late2018

MacBook Air 13インチ MRE82J/Aは、Late2018に該当する現時点で最新となるMacBook Airです。

このモデルが発売されると知ったときのMacBookユーザーは、きっと歓喜したのではないでしょうか。その理由について説明していきます。

Mid2017との違い

Late2018に該当するMRE82J/Aと、Mid2017に該当するMQD32J/Aとの違いです。

  • Retinaディスプレイ
  • Touch IDセンサー内蔵

上記2つが、主な違いになります。

どちらもMid2017には搭載されていないのと、Retinaディスプレイに至ってはMacBook Proにてその鮮明な画面をアピールすることに成功していたのもあって、「MacBook AirにもRetinaディスプレイを搭載してほしい」というユーザーからの声があったそうです。

Retinaディスプレイ

まずはRetinaディスプレイです。Macユーザーであれば説明しなくてもいいとは思いますが、一応。

Retinaディスプレイとは、従来の液晶画面の解像度や画素密度が倍になった画面のことで、単純にわかりやすく言えば、従来よりも倍鮮明に見えるということです。

鮮明に見えるということが決していいことばかりではない、ということは、テレビがアナログから地上デジタルに移行されるときにも散々言われていたように思いますが、このRetinaディスプレイについても同じことが言えるようです。今回は詳しくは書きませんが。

Touch IDセンサー内蔵

2つ目はTouch IDセンサーが内蔵されている点です。こちらもMacユーザーならご存知でしょう。

指紋を機体に記憶させることで、立ち上げやApple Payでの支払い時の認証を指で行えるようにする、というものです。

最近のiPhoneやiPadにも、同様のセンサーが内蔵されています。

Mid2017

続いて、約1年ほど古いモデルとなるMacBook Air 13インチ MQD32J/Aについてです。

こちらのモデルの特徴は、シンプルだということでしょうか。軽さの衝撃を与える、ということで従来のMacBookよりも薄く軽くなったMacBook Airの発表の場で、故スティーブ・ジョブズさんが封筒の中から取り出したのは記憶に新しいのではないでしょうか。

もちろん、Mid2017もLate2018もどちらもMacBook Airですから、どちらも薄くて軽いことには変わりありません。

にもかかわらず、MacBookユーザーに人気なのは、以前Mid2017のようです。

3万円の違いが人気の理由

なぜ1つ古いモデルにもかかわらず、Mid2017の方がLate2018よりも人気なのでしょうか。Mid2017がスペックで勝っている部分も見当たりません。

理由は単純明快、購入時の価格です。

最新モデルではないということもあって、Mid2017はストレージ容量が128GBのものであれば、新品でも9万円未満で購入することが出来ます。

ですがLate2018となると、ストレージ容量が同じ128GBのもので新品だと12万円以上の価格となります。

3万円という差額に、RetinaディスプレイとTouch IDセンサーが搭載されるメリットを感じない、ということでしょうか。

※人気の根拠については、価格.comのそれぞれの順位や口コミ数、口コミ内容、レビュー数、レビュー内容を元に考えています。

https://kakaku.com/pc/mac-note-pc/itemlist.aspx?pdf_se=105

レンタルとなると別

購入するとなると、人気なのは以前Mid2017のようです。ですが、レンタルとなると話は別のようです。

当サービスであるRentValue:レントバリューにおいて、レンタル注文数が多いのは断然Late2018で、Mid2017と比べても3倍以上の注文数の差があります。

購入するほどではないが何かの理由で必要だったり、試しに使ってみたいという理由であったり。そういった経緯の元でレンタルするのであれば、レンタル価格にほとんど差のない最新モデルであるLate2018にしよう、ということでしょうか。

1週間であれば、Mid2017は8,000円、Late2018は9,000円と、差額は1,000円しかありません。確かに、1,000円の差額であれば使い勝手の良さそうな最新モデルを選ぶのも納得できます。

MacBook Air 13インチ MQD32J/A(Mid2017)のレンタルページ

MacBook Air 13インチ MRE82J/A(Late2018)のレンタルページ

ですが、古いタイプのMid2017のレンタル数も、Late2018に比べたら少ないというだけで、在庫がなくなってしまうほどのレンタル注文が入るときがこれまでに何度かありました。

それだけシンプルなMid2017を愛しているユーザーがいる、ということでしょう。

いつも不思議なんですが、レンタルされる皆さんは一体なににMacBookを使っているのでしょうか。そのうちアンケートでも取らせて頂こうかと思います。

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